この取り組みについて

なぜ、一人の議員
こんなことを

見えている困りごとの、その奥

始めたきっかけは、ここにありました。

見えている 議員に届く声の多くは、目の前にある、はっきりした困りごとです。 「バスの本数が少ない」「ここが暗い」「草が伸びている」
その奥に でもその奥には、たいてい、そこに至るまでの事情や、こうなってほしいという望みがあります。 なぜ困っているのか。今まではどうしてきたのか。これから、どうなってほしいのか。

そこは、なかなか言葉になりません。自分でも、はっきりとは分かっていないことがあるからです。

AIと話していると、そこが少しずつ見えてくることがあります。聞かれて、答えて、また聞かれて。そうしているうちに、「自分は、こういうことが気になっていたのか」と、自分で気づく。

ここに、いちばん可能性を感じました。

これは、議員にとっても

議員に届く声は、目に見えているところが中心になりがちです。その奥に何があるのかは、受け取った側には分かりません。推し量ることはできても、それが合っているかどうかは確かではありません。

でも、住民の方自身がAIと話しながら、その奥のところまで一緒に整理して届けてくださったら。議員は、受け取ってすぐ、改善に向けて動き出せます。

ここが、この仕組みを作ったいちばんの目的です。

なぜ、一人

大げさな理由はなくて、身軽だったからです。

すぐ試せる

思いついたことを、その日のうちに試せます。

すぐ直せる

使いにくいと言われたら、その日に直せます。相談も、承認も、待つ必要がありません。

お金がかからない

大きな予算はいりませんでした。予算がつくのを待たずに、すぐ試すことができます。

自分に届く

届いた声は、自分のところに来ます。見えているところだけでなく、その奥のことまで書かれているので、次の行動に移しやすい。まずは、お礼の電話からですが。

🌱 記録は、全部そのまま

いただいた感想と、そこから直したことを、日付つきで並べています。かっこ悪いところも、そのままにしてあります。
改良の記録を見る / 議員の方へ(実践の記録)

🍑 ひとこと、送ってみる

匿名・無料。むずかしい言葉は、いりません。